フォロワー数を気にしなくなったらSNSが楽になった話

SNSを見ていると、どうしても目に入るものがあります。

それはフォロワー数です。

投稿の内容より先に、

「この人はフォロワー何人なんだろう」

という数字が見えてしまうことがあります。

私自身も以前は、数字が増えたり減ったりすることを気にしていました。

でも、あるとき気づいたんです。

「フォロワー数って、そんなに大事だっけ?」

と。

フォロワー数は人気の目安にはなる

もちろんフォロワー数には意味があります。

  • 多くの人に支持されている

  • 継続的に発信している

  • 信頼の参考になる

そういった判断材料にはなります。

だから数字そのものを否定したいわけではありません。

ただ、数字が大きいから価値があるとも限らないのです。

私が見ていたのは数字ではなく内容だった

よく考えてみると、私が好きになる記事や発信者はいつも同じでした。

フォロワー数ではなく、

「この記事面白いな」

「この考え方好きだな」

で読んでいたんです。

本を選ぶときも同じです。

著者のフォロワー数を調べてから本を買う人は少ないでしょう。

タイトルや内容に惹かれて手に取ります。

本来はSNSもそれでいいはずです。

フォロワー数を気にしなくなったら楽になった

私の場合、発信の目的を見直したことで楽になりました。

フォロワーを増やすことではなく、

自分の考えを残すこと。

記事を積み重ねること。

その方に意識を向けたのです。

すると、

「今日は何人増えたかな」

よりも、

「今日は何を書けたかな」

の方が大切になりました。

数字を追うゲームから、

本棚に本を増やす感覚に変わったのです。

SNSが疲れる人へ

もし今、

  • フォロワー数が気になる

  • 他人と比べてしまう

  • 投稿するのが怖い

そんな状態なら、一度だけ考えてみてください。

あなたが本当に欲しいのは数字でしょうか。

それとも、

誰かに届くことなのでしょうか。

数字は見えるけれど、

価値そのものではありません。

発信を続ける理由が数字以外に見つかったとき、SNSは少しだけ楽になるかもしれません。