精神障害者手帳を取得したいけど、障害者手帳持ってて意味あるの?

19歳でうつ病を診断されて4年ほど経つのですが、

ChatGPTと話していたら自分が制度で支援してもらえると知って

市役所に申請することにしました。

メリットがわからない方や、

申請に迷っている方に参考になる記事になればと思います。

ではいってみましょう。

手帳を申請するメリット

まず福祉サービスが受けられることです。

等級によりますが、

よく言われるのは医療費が無料になったり、

公共料金の支援があるということです。

うつ病になると、

働きたくても働けないことが多々あります。

私もお金がないから働きたいけど続かない…そんなことを何度も繰り返しました。

そこで少しでも生活費が抑えられるように、少し支援があるだけで、

かなり心持ちが変わると思うのです。

手帳を申請するデメリット

手帳を申請する動きは、

障害者であることを認めるということに近いということかもしれません。

うつ病は目に見えない病気です。

私もそうでしたが、

頑張ろうとしてしまうのです。

気持ちの問題だ、と思ってしまうのです。

だからこそ、

ちゃんと気持ちに区切りがついたタイミングで申請するのが

本人としても気持ちが良いのかもしれません。

私の場合は自分から進んで、

制度を使いたいと動き始めましたが、

本人ではなく家族の方が申請をしたい場合は

本人にちゃんと確認を取ってあげてほしいです。

落ち込んでいる時では、

「あなたは障害者だ」と言われることに

近い動きに見えてしまうからです。

制度上しょうがなくても、

「そっか…私は障害なんだ…」と

さらに落ち込むかもしれないのです。

慎重に進めていきたいところですね。

手続きを終えた感想

割とあっさり終わりました。

それよりも、手帳用の診断書を書いてもらうほうが

時間がかかるかもしれません。

認定までには2、3 ヶ月はかかるらしいです。

郵送で届くみたいですが、

やっぱり3ヶ月は見ておいたほうがいいのかもなぁ。

そう考えると申請できることが分かった時点で

動き出してもいいのではないか?と思います。

最後に

自分はなんでこんなことになったのだろうと思うことが多々あります。

もっと頑張れたのかなとか、

私が悪いのかなとか。

でも、

自分を責めすぎないでほしいです。

自分で自分を傷つけないでほしい。

私が私に言いたい言葉です。

障害って言葉を使っていいと、

自分ではまだ思えません。

私の病状は軽いんだろうな、

軽く思われてるだろうな、

そんな気持ちになることがたくさんあります。

そして、このブログも続くのか、不安になります。

続いているといいな。

少しでも回復の糸口が見つかればいいなと思いながら。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

また。