たまたまYouTubeで、
女性用風俗の女性キャストの人が話してて、
なんか仕事に興味を持って、
色々サイトの求人ページを見てた。
《 目次 》
なぜか女性セラピストという概念がそもそもないところが多い。
まず、
求人ページ自体が、
「男性求人」であること。
そして、
エロに興味がある人という項目があったり、
シンプルで美容院みたいなサイトもあれば、
ガチガチに風俗みたいなサイトもある。
私が調べていたのは
「女性セラピスト」。
あまりにも男性ばかりの求人が出てきて、
なんだか呆れた。
この人たちは一体なんなの?
性欲なの?
なんで仕事にしたいの?
そういう疑問ばかりあふれる一方で、
それについて言及しているサイトはない。
また、たまに女性セラピストもいるが、
多くがそもそもオーナーの場合や、
いても1人みたいな。
そもそも女風において男性がセラピストである必要性はあるのか?
また、
女性の心に寄り添った施術などを謳うところが多いが、
その講習内容はサイトには書いていない。
業界的にも情報は表立っていないみたいだ。
私は女性として、
そういう女性の気持ちがわかるのは同じ女性同士じゃないのか?と普遍的に思う。
まず、
魚がライオンの気持ちはわからない。
推測することはできても、
なったことはないのだから。
配慮や思いやりは持つことができても、
実際には分からない。
男性の風俗と女性用風俗は利用者の使う理由が違う。
男性は結局、
快感に終わりがある。
女性は雰囲気を重視することが多い。
なんだか、
色恋営業がしたいのならそれでいい。
でも、利用する女性の多くの根本的理由は
そこではない。
男性のように発散したいのではなく、
感じたいのだ。
そもそも前提が違うのに、
男性のオーナーがやっていて
男性ばかりのセラピストで
女性を優しく包み込むことはできるのか?
しかも、
高バック率を謳う店も少なくない。
お金のために女風で働く男性も
たくさんいるのだ。
そんなふうにサービスを受ける側のはずの女性が、
消費されているような感覚になるのは私だけではないはずだ。
女性セラピストが増えてもいいじゃん。
それでも、女風を使いたい女性はたくさんいる。
いていいと思う。
しかし、
企業自体が本気でやってないこともある。
そこに女性は身を委ねたいだろうか?
だから私は思う。
女性セラピストが増えてもいいじゃないかと。
まだ色々と考えたいことがたくさんあるなぁ。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
ではまた。