障害年金の申請をするために
書類を集めているところなのですが、
集めるなかで「これってやっぱり社労士にお願いしたほうがいいのかな…」と、
考える場面がありました。
そのため、お願いする基準をまとめてみました。
ではいってみましょう。
障害年金を社労士に頼むメリット
お手伝いとして頼むぶんには楽かもしれません。
書類が複数になったり、
病院がいくつにも分かれる場合、
自分で色々調べるのは大変ではあります。
(でも、私は頼まない方向で考えてみました。その方法を最後に書いています。)
障害年金を社労士に頼むデメリット
やっぱり、
お金がかかったり、
契約の手順が増えるので若干めんどくさいです。
私は社労士の事務所に電話したことがありましたが、
全然親身に相談に乗ってくれず、
これは自分でやったほうが早いなと
決めるポイントになりました。
障害年金を自力で申請したい!どうすればいい?
私はじゃあ自分でやるしかない!
と思い立ちました。
私がそこで使ったのは
ChatGPTです。
私は普段からChatGPTに課金するほどAIを使っています。
今回の使い方というのは、
自分で書いた書類の下書きを読み込ませて、
診断書との整合性を取る
という使い方です。
自分で書き進めていては結構大変なので、
私の過去についてChatGPTと対話を深めて、
それを文章にしてもらって、私がそれをもとに下書きを書き、
最後はおかしなところ
(診断書との整合性、提出する書類として文章がグダグダになっていないかなど)
をチェックするのです。
障害年金を自力でやっても頼んでも通るかどうかは分からない。
結局、どれだけ書類作成に満足して
提出できるか、なのだと思います。
私は自分でやるほうが納得できたのでそうしました。
社労士に頼んで納得できるのならそれでもいいのだと思います。
受給できるかできないかは
日本年金機構が決めるので、
私はその審査として
書類だけでも
審査する人に分かりやすく伝えるために
文章をまとめることしかできないのです。
これで無理だったら、
私の病気はそこまでではないと判断されたということか、
と少し落ち込むとは思います。
でも、できることはやったししょうがないか、
とも思えると思いました。
うつ病は目に見えない病気です。
脳の機能障害なのです。
私はまだ審査結果は届いていないし、
なんとも言えないですが、
この記事が障害年金の請求をされる方の力になれればと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。