「話を聞きたいだけなのに」女風を調べて感じたモヤモヤ

ある業界について純粋に知りたくて調べてみた。

利用したいわけでも、今すぐ何か応募したいわけでもない。

ただ、「どんな世界なんだろう」「実際はどんな仕事なんだろう」と知りたかった。

でも、検索して出てくるのは予約ページやキャスト紹介、サービス案内ばかり。

もちろん、それ自体は悪いことではない。

サービスを提供している以上、商売なのは当たり前だ。

ただ、私が欲しかったのは「利用する人向け」の情報ではなく、

「知りたい人向け」の情報だった。

「話だけ聞いてみたい人」

「業界のことを客観的に知りたい人」

そんな人のための入り口は、思っていたより少なかった。

調べれば調べるほど、

知りたいことより宣伝のほうが多くて、

気づけばどっと疲れていた。


でも、この疲れにも意味があったと思う。

「こんな情報があったら助かるのに」

そう思えたからだ。

もしかしたら、

私と同じように「まずは知りたいだけ」という人は意外といるのかもしれない。

もしそうなら、

そんな人に向けた情報を発信する場所には価値があるのではないか。

今日の収穫は、業界のことを知れたことだけではない。

「情報が足りない」と感じた自分の視点に気づけたこと。

それにしても

広告が多すぎる。

こういうディープなジャンルについても

書いていこうと思う。

ではまた。