
まず、わかったことがある。
長時間配信をすれば伸びるわけではない。
私は合計で5時間くらい配信してしまった日があった。
その日は結局、
人数はいつもと同じくらいで、
でも私の喉が死にかけた。
接触は増えるかもしれない、
盛り上がるかもしれない。
でもそれ以前に
喉にも限界はあるのだ。
ましてや、カラーシングは歌に特化した配信である。
歌って喋るというのは想像以上に喉を酷使する。
私はそう感じた。
だから配信時間は喉の調子も含めて考えている。
そしてそうやって時間をコントロールしながら審査に挑んだが、
結果審査に通っている。
これは根性論や気合いの問題ではないということが明らかになったのだ。
枠の運営、組み立て方なのだと思う。
時間を取ればいいだけではない、
枠の質を上げていくこと、考えていくことが
配信にとって必要不可欠なのかもしれない。