“通常営業に戻った”

カラーシングの二次審査が終わった。

もはやあれはイベントだったんじゃないかと思う。

私は審査中に、

自分の枠(店)の地盤を固めることを優先していた。

ただ闇雲に長時間営業するのではなく、

これからも営業し続けられる店にするために。

審査はその一定の基準だっただけで、

終わって初めて通常営業になる。

審査を通るために事務所に入るとか、

こうすれば受かるとかそういうのが横行しているが

それは本質ではないと思う。

そして、審査は店が営業していれば大体通る気がする。

本来は、将来の営業スタイルを見極め、

自身のブランドを明確にし、運営することこそが

審査の本質なのかもしれない。

だから審査制にしているのかもしれない。

いわば営業許可証のような。

認定済みのライバーということだ。

審査が終わって通常営業に戻る。

私はここからが本番だと思う。

ここからいかに続けられるか、

自分の表現ができるか。

そのための窓口が今の私はカラーシングである。

それがオーディションや、グランプリや、ライブハウスなど、

いろんな人がいるが、

私は歌配信であったということだ。

そして一番合うのがカラーシングというアプリだった。

私の目的は審査突破ではない。

私は、これからも表現活動をして世界と繋がりたい

そのための手段が今は配信である。

私が生きてきたこの23年、そしてこれからを生きていく一人の人間として

何かを遺したい。

有名にならなくても、心に残りたいなと思うのだ。

歌配信が目的ではなく手段であることを忘れかけていたからこそ、

ここに書き綴っている。

私はただの有名ライバーになりたいわけではない。

ちゃんと人の役に立ちたい。

今は配信を、戻ってこれる落ち着く空間として運営することにしている。

これから何をしていくのだろうか、

また一年経ったら、

何か変わっているだろうか。

そう考えると面白いよね。

これからも自分のことについても書いていく。