カラオケ大会に出る

カラオケ大会の音源審査に受かったから出てみる。

全くもってカラオケ大会は初めてだ。

コンクールは何度か出たことがあるがそれとは違って
自由度が高いのが特徴。

格上のクラスで出られることになり嬉しい。

ホールで歌うのも夢だったから嬉しい。

なんか入賞したら面白いが
私はそういう目的ではない。

表現をする体験に行く。

なんだかカラオケ界隈で有名である人々に会えるのが楽しみだ。

力試しというか
ここまでやってきたことは世間にどう見えるか試したいのだ。

なんだか楽しみ。

無名の私を
何かを
知ってもらえたら面白いなあと思う。

それだけでなく、
知名度はただの肩書きであることも知ってもらえたらとも思う。

一人一人に感性があり
感情がある

有名になるとは
ある種、それをビジネスとして回すということだ

趣味の範囲でもこんなに楽しいんだって知らせたい。

私は歌をビジネスにするともやもやしたから
今は趣味の範囲だが。

歌という産物、
人間のビジュアル、
個人の趣味嗜好、
いろいろなものが絡まってビジネスになっている

多分私は芸術として成立させたいんだと思う。

ビジネスのために歌いたくない

純粋に歌いたいだけなのだ

それを確認しに行く日だ

有名になることも望んではいない

必要とする人に届けるために検索に引っかかる存在でありたい

そう思っている。

緊張するのだろうか

どうなんだろう

また記事書こうかな