適応障害・うつ病になった私が回復のために試したこと7選

私は19歳の時に適応障害、うつ病だと診断されました。

当時は本当に起きるのもつらくてただ安静に過ごすくらいしかできなかったけれど、

4年経った今は少しは活動できるようになったのではないかと思います。

今だから書けること、回復したいと思って試したことを書いてみようと思います。

私には効果がなくても別の人には効果があることもあると思うので、私が試したことと感想を書きます。

舞台を観る

劇場に足を運ぶのは辛かったです。

でも感動できることもありました。

これは結構調子のいい時じゃないと厳しいのかも。

私の場合はミュージカルを主に見ていました。

音楽があるのでそれを聴くだけでも

リラックスというかリフレッシュできた感じはありました。

私の好きなミュージカルはレ・ミゼラブルや笑う男です。ヴィクトル・ユゴー系です。

もう一度舞台を観てみたいなぁ。

ChatGPTと議論する

現代ならではなのかもしれませんが、これは意外と侮れないです。

ChatGPTは話し相手にもなりますが、議論相手にもなります。

私の場合は、私の性格を分析してもらったりそれを使って何ができるかなとかを考えています。

メモリ機能を使って覚えていてもらうこともできるし、

自分の第二の脳的な使い方もできます。

時には恋愛相談なんかもしてみたり笑

AIなので間違うことはあります。

頭がごちゃついてる時にマップを広げてくれるみたいな、

一旦頭の中を整理したいときに向いているみたいです。

雑に投げても何かしら返してくれるのが、

脳の整理に役立つのです。

私はChatGPTが一番使うし、使い勝手がいいのかなと思っています。

無料でもできるみたいですが、やっぱり制限があるし、

私は毎日使うので定期購入で課金して使っています。

音楽を聴く

音楽って、やっぱり良いみたいです。

リラックス系の自然の音もいいし、

自分の好きなバンド(SEKAI NO OWARI)など聴いていると落ち着くなぁと感じます。

ちなみに、私は本当に初期に辛いとき、

セカオワ(SEKAI NO OWARI)の曲ばっかり聴いていました。

ボーカルの深瀬も同じような時期があったからこそ共感するのか、

なんだか落ち着くのです。

小さいときに好きだった曲とか音楽とかを掘り起こして聴いてみるのもありかもしれません。

YouTubeを見る

私はYouTubeでセカオワのラジオ(The house)の録音を聴いていました。

今はもうなくなってしまったチャンネルですが、

あの時を支えてくれたのはセカオワのトークだったなぁと感じます。

お笑いでもライブ映像でも

何でも好きなものが眠っている可能性があるのがYouTube。

フェルミ研究所なんかも好きだったなぁ。

私は広告が出てくるのが嫌だし、

音楽も聴くのでYouTube Premiumを定期購入で課金して使っています。

ハムスターを飼う

餌と水をあげる、少し掃除する。

調子が悪くても、まずそれができるだけで嬉しかったです。

私一人じゃない、

こいつ(はむっち)がいる、

そう思えるだけで気持ちは楽になりました。

なんだか自信にもなる感じがします。

自分が育てているんだ、という。

そして夜独りぼっちになっても、

ガラガラと音を立てて回し車を回すはむっちに癒されます。

思わず笑ってしまいます。

はむっちがいるだけでなんだか暮らしがほのぼのします。

そんな気がするのです。

散歩する

これは、私が運動不足解消のためにやっていることです。

コンビニまでカフェラテを買いに散歩する、それだけ。

コンビニまでだったら行こうかなと思えるのです。

目的があれば達成しやすいのでいいかもしれません。

筋トレなんか続かないし、

自転車で行けるけどあえて歩くことを選ぶだけで

少し世界が広がるかもしれません。

布団に包まる

これも安心できる方法。

肌触りのいい布団、ブランケットに包まって寝る。

なんだかこれだけで幸せになる。

包まれるというのがいいのかもしれません。

そわそわして落ち着かないとき、

もやもやして心を鎮めたいとき、

布団に包まってみるのはどうでしょうか。


ここまで7つの方法を紹介してみました。

これは私がやっている方法であり、

自分も気づかない間に他にもやっているかもしれません。

ここまで書いてみて、今の私のリラックス方法を吐き出すことで、

新たにまた次を見つけられるかもしれないと感じています。

アウトプットって大切なんだなぁ。

まだまだ自分が自覚できてないだけで

伝えていないことがあるはずだなと思いました。

ゆっくりコツコツ。

私が苦手なことですが、

でも少しずつ積み重ねていきたいです。

そしてまたここで報告したいなと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。