長時間地獄への違和感

いろいろネットを見ていると

2次審査通過のために

2時間以上配信してとか

なんなら4時間ぐらいやってる人もいたり、

受かるか不安で長時間やって

喉を痛めるのが通常みたいな文化になっているように感じる。

それはシンガーとして

エンタメとしてどうなのかと思ってしまう。

喉を酷使してまで歌い続けるライバーを見たい人はいるのだろうか。

事務所の人もそれが成功例だからそう言うのだろうか。

そんな中、私は立ち上がった。
(別に立ち上がってないか、もうそこに居た。)

私は長時間やらない。

そういう作戦をとっている。

それはシンガーとして

質の高いエンタメを、癒しを届けたいからだ。

普通に喉痛めたくないし。

誰も辿り着けなかった結果にしていく。

これは忍耐じゃない、分析戦だと思う。

いろんな統計をとった上で今のライブをしている。

ぽっとつけてライブしているわけではない。

ある意味上演しているのだ。

劇場は物理的にも拘束されるが、
歌配信とは、いわばオンライン演劇だと思う。
ライブビューイングだ。
(演劇とか言ってるのは私が演劇学校通ってたからだ。特に意味はない。)

それよりももっと日常に近いエンタメなのだと思う。

その上演を定期公演にしている。

という私のこだわり?プライドなのかもしれない。

とにかく、やってみて続けられたらそれが結果だな。

またnote書きます。