100本書いても人間に飽きない話

最近、ふとnoteを見た。

今月だけで29本。

累計は100本超え。

最初に思ったこと。

「意外と溜まってたな。」

だった。

達成感というより、

倉庫の整理をしていたら、

「あれ?こんなに在庫あった?」

みたいな感覚。

100本書いたぞ!

というより、

気づいたら100本あった。

の方が近い。

振り返ると、

私は別に数字を追いかけていない。

毎日投稿チャレンジもしていない。

フォロワー数もあまり見ていない。

なのに記事だけは増えている。

なんでだろう。

と思った。

たぶん理由はシンプルだ。

私は人間に飽きない。

人間って面白い。

本当に面白い。

好きな人がスタンプ一個送ってきた。

なんでそのスタンプなんだろう。

はむっちが床材を運んでいる。

なんで途中で回し車に乗るんだろう。

自分が不安になる。

なんでそう感じるんだろう。

安心って何だろう。

働くって何だろう。

好きって何だろう。

自分らしさって何だろう。

ずっと考えている。

記事を書いている感覚も、

実はあまりない。

人間観察メモ。

人生研究ノート。

考察レポート。

そんな感じ。

だから100本という数字も、

記事が100本あるというより、

人間研究の記録が100個ある感覚に近い。

しかも面白いのは、

100本あるのに、

まだ同じテーマを考えていることだ。

普通なら飽きそうだ。

でも私は今日も、

安心について考えている。

今日も、

自分らしい働き方について考えている。

今日も、

人間って面白いなぁと思っている。

100本書いても終わらない。

むしろ増えている。

だから最近気づいた。

私は文章を書くことが好きなのかもしれない。

でもそれ以上に、

考えることが好きなんだと思う。

文章は結果。

考えることが本体。

だから記事が増える。

人間に飽きない限り、

たぶんこの研究は続く。

そして一番面白いのは、

100本書いた今でも、

まだ入口にいる気がしていることだ。

人間というテーマ、

思ったより奥が深いらしい。笑