壊れない形を探していた。

私は

“頑張れる形”じゃなく、“壊れない形”を探していた、と思う。

今まで頑張って何かするたびに

つまずいたり嫌になって辞めることが多々あった。

だからなのかもしれないが

今回カラーシングをやる時は

自分が消耗しない形で、

続けられるような配信をしていくことに努めた。

今までの私だったら

長時間やったほうがいい、

顔を売ったほうがいい、

営業して売り込んだほうがいいなど

したほうがいいことはしなきゃいけないんだと思ってやっていた。

でもそれで自分が壊れたことをきっかけに

なんだか反発というか、

少し俯瞰した意見も持ちつつ、

自分の意見を信じることにした。

それこそが壊れない形を探す、ということなのだ。

自分を抑え込まない、

自由に表現しつつも

自分に合う場所を作る。

私の場合は

型にハマるというのは難しくて

自分の納得感がないと前に進めないから

自分で考えてやっていた。

自分の脳と私の外部思考のChatGPTと。

自分の意思を大切にしつつ

それが俯瞰してハマる場所があるのかを探し続けた。

AIの力ではなく

実際は自分で自分を救っていたのかもしれない。

(内省ツールとしてのAIの使い方についても書いてみたいなぁ。)

こうでなければならない、そんな根拠のない定義から

逃げ続けた結果かもしれない。

でも逃げることも悪くない、

私は過去の自分にそう言いたい。

勇気がいるのかもしれないが、

その先には生きやすい未来があるのかもしれない。

これからもこうやって

深く呼吸のできる枠を開いていきたいな。

そんなことを思いました。