歌を歌うのと
聞いているのでは
また違う感覚だなと感じた。

今日はカラオケに行ったのだが、
私はすごく楽しかった。
でもなんだか、
耳が痛い。
頭が痛いのだ。
何故だろうと考えたのだが、
きっとこれは、
私だけの問題ではなく、
耳障りのいい音とか
聴き心地のよい音とか、
そういうのが関係している気がした。
目次
歌とは。。
気持ちよく歌う
気持ちよく歌えればそれでいい。
のだが、
ここでは、
なぜあのアーティストはずっと聴いてても
聴き疲れないんだろうとか
そういう観点の話をしたい。
例えば私の好きなミセス。
何時間聴いてても
聞き流していても、
疲れない。
耳が疲れない。
でも今回、
ほかの人のカラオケを聴き続けることは
疲れてしまった。
音を当てるということ
きっと、
なのだが、
私の隣にいた人は
すごく頑張って声を張り上げて歌っていた。
音域辛そうだなとかすごく思った。
もっと力を抜けば楽しいと思うのに。
なにか、無理をしていないだろうか、と。
本人は楽しそうであったが、
私には無理しているように聞こえた。
歌が上手いとか下手とか
そういうのじゃない。
なんだか、緊張が張り詰めていて
こちらにもその緊張が伝わってくるような。
歌ってそういうのあるのかもしれない。
なんというか、
歌のセンスとか技術とか
表面的なものじゃなくて、
気持ちというか、こころ。
その人の感情を乗せるのだ。
良くも悪くも。
ありのままの歌。
だから、
私はありのままでいつもありたいと
強く思った。
そうやって知らず知らずのうちに
人を疲れさせているのかもしれない、
逆にいい影響を与えているのかもしれない。
そう思うと、
行動に嘘をつきたくないなというか。
私は私のままで、
素直に表現をしていきたい。
無理しないで、
肩肘張らずに。
のんびりり、と。
そう思ったなぁ。
今日はここまでかな。
まだまだ考える余地のある問題だ。
また続くことだろう。
ではまた。
