配信を“居場所”として設計する

私の中では

設計という言葉がしっくりくる。

配信は定期公演という位置付けでやっているのだが

やっぱりもう一度来たいなと思ってもらうには

インパクトより

居心地の良さなのではないかと思うのだ。

それは精神的に、心理的にという意味で。

私の中では、だから多分だけど、

やっぱり居心地のいいところにはまた来たくなる。

落ち着く場所に。

そういう場所として配信を創っている。

なんだか、

ただのエンタメで終わらせたくないというか。

確かに、

おもしろー、ぷつっ

でもいいのだが

ここで何かを残したくなる。
(また演劇出身の癖かもしれない)

なんだかやっぱりやりがいを感じたいのかもしれない。

そんな感じで私は配信を設計している。

まあ、二次審査通らないと続けられないが。

それまではなんだか足掻き苦しもうか。